機関紙『自治労府職』2016年1月25日号外

2016春闘方針(案)職場討議資料

自治労ストライキ批准投票の成功と

春闘要求で賃金・労働条件の改善に向け全力

連合大阪・自治労府本部に結集して民間と連携した取り組み


自治労府職は、2016年度の春闘方針(案)の職場討議を行います。
組合員の皆さんの意見を集約して方針を固め、府の経済に属する労働者の賃金・労働条件の改善を図るため、民間労組の取り組みと連携して2016春闘をたたかいます。

※各職場・組合員に配布される機関紙『自治労府職』1月25日号外をご一読のうえ、組合員の皆さんのご意見は、各単組・支部にお寄せください。意見集約は2月3日(水)としています
※また、方針案では2月17日(水)をストライキ批准投票の投票日としています。

Q ストライキ批准投票とは?
 自治労は、春闘期に政府・自治体と民間企業に対して要求書を提出して、1年の賃金・労働条件闘争をスタートさせます。たたかいの節々には、ストライキを含む産別統一闘争を配置しています。批准投票は、年間を通じて一波につき2時間を上限とするストライキを含む闘争指令権を中央闘争委員会に委譲することについて、組合員の承認を求めるものです。この批准の成功によって、産別としてのストライキ体制が確立されます。
 現業・公企・公共民間・全国一般と連携し、公共サービスを再構築するとともに、自治労産別全体として、たたかう決意を内外に示すため、圧倒的な高率でストライキ批准投票を成功させましょう。なお、職場のストライキの実施にあたっては、組合員の意見を確認した上で行うこととされています。