機関紙『自治労府職』2016年2月25日号外

スト批准投票 高率で成功

春闘期から賃金闘争を強化  要求実現へ組合員の結集を

自治労府職は2月17日を投票日として自治労ストライキ批准投票を取り組みました。投票結果は、投票率82.45%、賛成率97.29%、批准率80.21%で圧倒的な成功を収めました。
春闘期から民間労組の取り組み支援を行い、秋の人勧期、賃金確定闘争につなげる取り組みを強めていきます。
組合員の皆さんには、活動へのさらなる結集をお願いします。

当選者決まる 1万円の商品券が5人に

新年号ジャンボクロスワードパズル

20人には1000円分の図書カード

オリジナルクイズ1月1日付「ジャンボクロスワードパズル」の答えは次のとおり。
問題文「サクネントリプルスリーヲタッセイシタプロヤキュウセンシュハ」(昨年トリプルスリーを達成したプロ野球選手は)
その答え「柳田悠岐選手、山田哲人選手」
応募総数132通のうち、書記局で大西執行委員長による厳正な抽選を行った結果、5人に1万円の商品券、20人に1000円分の図書カードをお送りします。

賃金・職場環境の改善を追求

2016春闘要求を提出

自治労府職(府費)は2月24日、企画厚生課長に2016年春季生活要求および職場環境改善等要求書を提出し、賃金、勤務条件、職場環境、健康管理、労働条件、福利厚生などの事項で改善を求めました。
交渉時等には、要求実現に向けて各支部からの積極的な参加をお願いします。

10万人を目標に課題共有

自治労 都道府県 臨時・非常勤職員の組織化推進会議

自治労は2月16日、自治労会館で都道府県の臨時・非常勤等職員の組織化推進会議を開き、都道府県職労の役員ら(自治労府職から竹下書記長)が参加して、組織化の実例報告のほか、組織化の必要性や課題、取り組み方をグループ討論するなど、意思統一を図りました。

自治労府職も取り組み強化

府費の職場では4月から非常勤職員が一般職となることから、組織化は重要な取り組みとなります。関係労組としても、病院労連・羽曳野病院労組での前例を踏まえ、正規・非正規が一体となった労組活動を組織全体で共有して、組織化の取り組みを強めていきます。

雇用安定、労働条件の改善は不可欠

公務労協地公部会

質の高い公務・公共サービス提供のため全人連に要請

公務公共サービス労働組合協議会地方公務員部会は2月5日、全国人事委員会連合会に対して2016年度の地方公務員の賃金・労働条件等に関して要請し、その実現に向けた最大限の努力を求めました。
全人連からは、要請内容を全国の人事委員会に伝えることや、人事委員会の重要な使命を認識していることなどの回答がありました。
公務公共サービス労働組合協議会とは・・・ホームページを参照ください。http://www.komu-rokyo.jp/

※記事の詳細は配布している機関紙「自治労府職」号外(2月25日)をご覧ください。