機関紙「自治労府職」№712(賃金要求アンケート)

 人勧期アンケート 皆様の声を自治労に届けてください

2022春闘では中小組合も含めて賃上げの流れが広がりました。これを受けて、公務員連絡会は人事院に対して、賃金・労働条件の引き上げを強く求めていくこととしています。一方で、地方自治体における賃金・労働条件にかかる最終決着は単組における労使交渉となることから、職場実態を把握したうえで課題等を洗い出し、単組における要求を明確にしていくことが必要となってきます。

こうしたことから、自治労は秋の賃金確定闘争における要求内容の豊富化などをはかるため、組合員参加型の運動の一環として、標記のアンケート集約に取り組みます。組合員の皆さん、QRコードをスマホやタブレットで読み取っていただき、職場の声を自治労に届けてください♪

URLはこちら→ https://bit.ly/3nMU4vH




機関紙「自治労府職」№712(第26回参議院選挙)

 自治労組織内 鬼木まことさんが初当選!

10日に投開票が行われた第26回参議院選挙で、自治労組織内候補(立憲民主党比例代表)の鬼木まことさんが初当選した。なお、連合の各産別組合が擁立した比例代表9人の候補者のうち8人が当選を果たした。鬼木まことさんは、17万1619票を獲得し、立憲民主党の比例代表での当選者7人のうち2位で初当選を果たした。当選確実の報を受けた後、鬼木さんは以下のように決意を述べた。

「自治労のみなさん、7月10日に行われた第26回参議院議員選挙(全国比例区)で当選確実を報道していただきました。これまで私を支えていただいた、全ての方に心より御礼申し上げます。ありがとうございました!自治労本部で役員として、組合員の皆さんの課題や現状を見てきましたが、政治活動、選挙戦を通じて知る組合員の皆さんの「声」は私の「身体」に直に入ってきました。私たちの「声」と「力」を合わせれば「現状はきっと変えられる」今回の政治活動を通じて、この想いは私の中で確信に変わりました。そして、本日7月10日、そのためのスタート地点に私も無事に立つことができました!ここからが勝負です!現状を変え、暮らしを変えるためにも、そして憲法を守り、平和を守るためにも国会で全力で頑張ります。引き続き今後ともよろしくお願いします。」