【府労連ニュース2024№7 2024.7.25】(フレックスタイム提案)

 フレックスタイム制度の見直し提案(知事部局)

「週休3日制」を全ての職員が利用可能に

 府従・自治労府職は7月26日、「フレックスタイム制度の見直しについて」府当局から提案を受けました。提案内容は下表のとおり。
 大阪府では、2022年から知事部局で制度化されているフレックスタイムですが、職員アンケート結果を踏まえ、見直し提案に至ったとの説明がありました。府従・自治労府職は、2025年1月1日実施にむけて8月23日までの期間で協議を進めていきます。


◎組合員の皆さんへ
 詳しくは職場に配布している2024年7月29日付『府労連ニュース2024№7』を
 ご参照ください。


【府労連ニュース2024№6 2024.7.16】(府人事委員会との意見交換)

府人事委員会と意見交換

高い賃上げ率を踏まえた精確な公民比較に基づく勧告を求める

 府労連は7月16日、大阪府人事委員会委員との意見交換の場で、「2024年大阪府人事委員会の給与勧告等に関する要請書」を提出し、今秋の府人事委員会勧告における府労連要求の反映を求めました。人事委員長は「最終的な見解は府人事委員会勧告で示すこととなるが、職員の置かれている実情・実態を把握するため、皆様からの貴重な意見を伺いたい」との考え方を示しました。

休暇制度等の充実と再任用職員の給与月額引上げも要請

【職場の具体的な要求】
★更年期障害に対する、職場でのサポート環境を充実するための休暇制度
★療養中等の職員を対象とした短時間勤務制度の導入
★再任用職員の給与月額引上げ(2級以上の適用、生活関連手当の支給)
 ※一時金の支給率が、フルタイム再任用職員と非常勤職員で逆転の状況踏まえて・・・

◎組合員の皆さんへ
 詳しくは職場に配布している2024年7月16日付『府労連ニュース2024№7』を
 ご参照ください。

【府労連ニュース2024№4 2024.6.20】(夏季闘争第4回団体交渉)

 第4回団体交渉 総務部長との最終交渉

夏季闘争のヤマ場を迎えた6月20日、府労連は午後1時30分から総務部長へ今季の重点要求項目の申し入れを行い、午後3時からの決起集会とデモ行進を背景に事務折衝を行いました。午後5時30分からの総務部長との第4回団体交渉では、府労連が申し入れた重点要求項目を中心に最終回答がありました。
府労連は、労使慣行、一時金支給などの回答を受けて闘争委員会を開き、今季闘争の到達点と継続課題を整理して闘争を終結するとの見解を取りまとめ職場論議に付し、6月27日の第1回中央委員会で、今季闘争の終結を態度決定しました。

予防接種の助成拡大、病気休暇の診断書取扱い緩和

【今季到達点として確認する事項】
 (1)労使慣行の厳守
   「良き労使関係は今後とも維持。給与・勤務条件は誠意をもって十分協議」と回答。
   労使双方が労使慣行を厳守。
 (2)人事委員会勧告制度に係る基本認識
   「人事委員会勧告は公務員の労働基本権制約の代償措置であり、尊重することが
   基本」と回答。この人事委員会勧告についての基本認識が示されたことから、
   大阪府人事委員会対策を強め秋季年末闘争で決着を図る。
 (3)夏季一時金の支給
   人事評価結果は勤勉手当に反映されるものの、期末勤勉手当条例に基づく一時金の
   6月28日支給を回答。
 (4)「知事部局の人事評価制度に係るアンケート」及び「教職員の評価・育成システム 
   に係る教職員アンケート」を実施。
    それぞれの職員アンケートの実施及びこれを含めた検証を実施すると回答。
 (5)知事部局における予防接種費用の助成拡大
   2024年度内に、新型コロナワクチン及び予防接種法における「定期の予防接種」等の
   ワクチンを助成対象とする。
    その回数を最大年3回まで拡大することについて、地方職員共済組合において検討
   すると回答。
 (6)病気休暇取得に伴う診断書の取扱いの緩和
   2024年度内に、入院の場合は入院診療計画書、また、通院の場合は、通院した日に
   限り、年5日を限度として、診察時の領収書等により認めると回答。

◎組合員の皆さんへ
 詳しくは職場に配布している2024年6月20日付『府労連ニュース2024№4』を
 ご参照ください。