【府労連ニュース2024№13 2024.11.13】(秋季年末闘争ヤマ場第4回団体交渉)
【府労連ニュース2024№11 2024.11.5】(秋季年末闘争第2回団体交渉)
府労連秋季年末闘争第2回団体交渉(企画厚生課長交渉)
府人勧の完全実施は鋭意検討中
ボーナスは現行条例どおり12月10日支給と回答
要求実現へ11月13日が闘争ヤマ場!!
要求貫徹決起集会・デモ行進で交渉支援
【府労連ニュース2024№7 2024.7.25】(フレックスタイム提案)
フレックスタイム制度の見直し提案(知事部局)
「週休3日制」を全ての職員が利用可能に
詳しくは職場に配布している2024年7月29日付『府労連ニュース2024№7』を
【府労連ニュース2024№6 2024.7.16】(府人事委員会との意見交換)
府人事委員会と意見交換
高い賃上げ率を踏まえた精確な公民比較に基づく勧告を求める
府労連は7月16日、大阪府人事委員会委員との意見交換の場で、「2024年大阪府人事委員会の給与勧告等に関する要請書」を提出し、今秋の府人事委員会勧告における府労連要求の反映を求めました。人事委員長は「最終的な見解は府人事委員会勧告で示すこととなるが、職員の置かれている実情・実態を把握するため、皆様からの貴重な意見を伺いたい」との考え方を示しました。
休暇制度等の充実と再任用職員の給与月額引上げも要請
【府労連ニュース2024№4 2024.6.20】(夏季闘争第4回団体交渉)
第4回団体交渉 総務部長との最終交渉
予防接種の助成拡大、病気休暇の診断書取扱い緩和
【府労連ニュース2024№2 2024.6.11】(夏季闘争第2回団体交渉)
企画厚生課長と第2回団体交渉
回答は極めて不満、再考求める
夏季一時金は条例どおり6月28日支給
府労連は6月11日、午前10時から第2回団体交渉を行い、中尾企画厚生課長から現時点での回答を受けました。同課長は夏季一時金の現行条例に基づく6月28日支給を明言し、知事部局の人事評価制度に係る職員アンケート実施、「教職員の評価・育成システム」のアンケート実施に向け検討としました。
人事委員会勧告については、「勧告は、労働基本権制約の代償措置であることから、尊重することが基本」との認識を示しましたが、府労連はその他の課長回答は極めて不満であり、「職員長、総務部長にも回答を求めたい」と迫り、交渉を終えました。
府労連はヤマ場とする20日に向け、さらに交渉・折衝を強めます。
◎詳しくは職場に配布している2024年6月11日付『府労連ニュース【夏季闘争№1】』をご参照ください。
◎5月27日の知事あて要求書提出・人事委員会要請 内容は、2024年5月27日付『府労連ニュース【夏季闘争№1】』を参照ください。
【府労連ニュース2024№1 2024.5.8】(夏季闘争方針)
要求前進めざし夏季闘争スタート
2024春季生活闘争での賃上げが2013春闘以降で最も高く、「賃上げの流れ」がしっかりと引き継がれている状況を背景に、府労連は5月22日、第74回定期大会を開いて「2024年・年間方針及び当面の夏季闘争方針」を決定します。
大会で決定した夏季闘争要求書は、5月27日に知事あて提出し闘争をスタートし、団体交渉や要求貫徹決起集会を背景に、切実な要求・要望事項の前進をめざします。各単組での方針案に対する積極的な論議をお願いします。
2022年9月9日 近畿6府県職労が近畿人事委員会協議会あて要請
職員の生活守る勧告求める
自治労近畿地連の6府県職労(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)は、9月9日、合同で近畿人事委員会協議会(事務局:大阪府人事委員会)に対して、自治体労働者の賃金・労働条件の改善を要請した。
6府県職労を代表して奈良県職労の𠮷村中央執行委員長が、大阪府人事委員会の大門事務局長に要請書を手交した。𠮷村委員長は、「新型コロナウイルス感染症がなかなか収束せず、公務職場は感染症対策という国民の生活と安全を守るための対応が強く求められている。そのような中、職場において奮闘する職員が安心し安全に働くことのできる職場環境の整備や必要な要員の確保、賃金労働条件の改善が極めて重要。また2022春闘、最低賃金引上げ、人事院勧告と「賃上げの流れ」は継続しているが、円安とウクライナ情勢による物価上昇が生活を直撃している実態もある、職員の生活を守る勧告を」と訴えた。その後、各府県職労の委員長からも要請をそれぞれ行った。
近畿地連6府県職労からの要請を受け、大門事務局長は「本日の皆さま方からの要請を受け止め、各府県人事委員会に要請についてお伝えする。」と述べた。
機関紙「自治労府職」№712(賃金要求アンケート)
人勧期アンケート 皆様の声を自治労に届けてください
2022春闘では中小組合も含めて賃上げの流れが広がりました。これを受けて、公務員連絡会は人事院に対して、賃金・労働条件の引き上げを強く求めていくこととしています。一方で、地方自治体における賃金・労働条件にかかる最終決着は単組における労使交渉となることから、職場実態を把握したうえで課題等を洗い出し、単組における要求を明確にしていくことが必要となってきます。
こうしたことから、自治労は秋の賃金確定闘争における要求内容の豊富化などをはかるため、組合員参加型の運動の一環として、標記のアンケート集約に取り組みます。組合員の皆さん、QRコードをスマホやタブレットで読み取っていただき、職場の声を自治労に届けてください♪
URLはこちら→ https://bit.ly/3nMU4vH
機関紙「自治労府職」№712(第26回参議院選挙)
自治労組織内 鬼木まことさんが初当選!
7月10日に投開票が行われた第26回参議院選挙で、自治労組織内候補(立憲民主党比例代表)の鬼木まことさんが初当選した。なお、連合の各産別組合が擁立した比例代表9人の候補者のうち8人が当選を果たした。鬼木まことさんは、17万1619票を獲得し、立憲民主党の比例代表での当選者7人のうち2位で初当選を果たした。当選確実の報を受けた後、鬼木さんは以下のように決意を述べた。
「自治労のみなさん、7月10日に行われた第26回参議院議員選挙(全国比例区)で当選確実を報道していただきました。これまで私を支えていただいた、全ての方に心より御礼申し上げます。ありがとうございました!自治労本部で役員として、組合員の皆さんの課題や現状を見てきましたが、政治活動、選挙戦を通じて知る組合員の皆さんの「声」は私の「身体」に直に入ってきました。私たちの「声」と「力」を合わせれば「現状はきっと変えられる」今回の政治活動を通じて、この想いは私の中で確信に変わりました。そして、本日7月10日、そのためのスタート地点に私も無事に立つことができました!ここからが勝負です!現状を変え、暮らしを変えるためにも、そして憲法を守り、平和を守るためにも国会で全力で頑張ります。引き続き今後ともよろしくお願いします。」

