企画厚生課長と第2回団体交渉
回答は極めて不満、再考求める
夏季一時金は条例どおり6月28日支給
府労連は6月11日、午前10時から第2回団体交渉を行い、中尾企画厚生課長から現時点での回答を受けました。同課長は夏季一時金の現行条例に基づく6月28日支給を明言し、知事部局の人事評価制度に係る職員アンケート実施、「教職員の評価・育成システム」のアンケート実施に向け検討としました。
人事委員会勧告については、「勧告は、労働基本権制約の代償措置であることから、尊重することが基本」との認識を示しましたが、府労連はその他の課長回答は極めて不満であり、「職員長、総務部長にも回答を求めたい」と迫り、交渉を終えました。
府労連はヤマ場とする20日に向け、さらに交渉・折衝を強めます。
◎詳しくは職場に配布している2024年6月11日付『府労連ニュース【夏季闘争№1】』をご参照ください。
◎5月27日の知事あて要求書提出・人事委員会要請 内容は、2024年5月27日付『府労連ニュース【夏季闘争№1】』を参照ください。