【府労連ニュース2018.5.29】(夏季闘争・知事あて要求書提出)

知事あて要求書提出、夏季闘争スタート

モチベーション・士気向上につながる回答求める

職場実態踏まえて 臨時・非常勤職員、再任用職員の処遇改善を要求


府労連は5月29日、知事あてに「府労連夏季要求・要望書」を提出して第1回団体交渉を行いました。
石田執行委員長は、24日の第68回府労連定期大会で決定した19項目にわたる要求・要望書を濵田副知事に手交し、『府労連との「良き労使関係の維持」に沿い、「府職従業員、教職員のモチベーション・志気の向上」につながる、「使用者責任」にもとづく回答を求める」と強く訴えました。

これに対し、濵田副知事は「お受けしたいずれの事項も、組合員の勤務条件に関する重要なものと存じている。依然として厳しい財政状況が続く中、府政運営にあたっては、必要性を見定め、限られた財源を重点的に配分するとともに、市町村はじめ関係機関と連携しつつ、大阪の成長と安全・安心の確保に取り組んでいるところ。要求については、総務部長、人事局長を窓口に、十分に協議させていただく」と回答しました。

また、府労連は同日、府人事委員会に対して要求実現に向けた要請も行い、村上事務局長は「人事委員会の立場は変わらない。勧告内容の実施が望ましいと考えている。要望については委員へ直接伝える」としました。

◎知事部局の組合員の皆さんへ
各取り組みへのご結集をよろしくお願いいたします!

今後、府労連は折衝・交渉を重ね、6月18日(月)の闘争ヤマ場にむけて、要求実現への取り組みを進めます。
※詳細は職場に配布している機関紙「府労連ニュース2018№2」(2018.5.29)を参照ください。