感染防止対策講じて第105回定期大会を開催
コロナに負けず、取り組み強化
自治労府職は12月18日、エル・おおさかで第105回定期大会を開き、2020年度の経過報告等を承認するとともに、2021年度の運動方針案・予算案・各種役員の選出など、すべての議案を全会一致で可決・決定しました。
コロナ禍で行われた大会は、来賓への案内自粛、感染防止対策のため代議員の人数制限や会場内での三密を避ける配席とともに、議事日程についても短時間で行うなど、例年とは異なる大会運営となりましたが、方針討論では3人の代議員から発言があり、本部方針を補強するとともに、取り組みの強化を訴えるなど、活発な議論が交わされました。
2021春闘 誰もが希望を持てる社会を実現!
安心・安全に働ける環境整備と「底上げ」「底支え」「格差是正」で!
新型コロナウイルス感染拡大は、2度目の緊急事態宣言が発せられるなど、社会に大きな影響を与えています。労働環境も然り、雇用不安や賃金抑制など労働者の生活を脅かすものです。春闘に結集しながら、労働者の生活と諸権利を守る取り組みに、ぜひご参加ください。
自治労ストライキ批准投票に取り組んでいます。2月12日(金)投開票日。組合員の皆さんのご協力を、よろしくお願いいたします。
※自治労府職2021春闘方針ほか詳細は、職場に配布している機関紙「自治労府職№698」を参照ください。