【府労連ニュース2020№9 2021.1.18】(秋季年末闘争経過)

 秋季年末闘争ヤマ場1/25 切実な要求の実現迫る

最終回答に向け鋭意交渉中


 府労連は12月4日に開催した第3回中央委員会の決定に基づき、12月7日に秋季年末要求・要望書を大阪府当局に提出しました。交渉期間は2月府議会を意識しつつ1月25日を最終回答日と設定し、現在も折衝を重ねています。今月は14日に企画厚生課長事務折衝、18日に第2回団体交渉(企画厚生課長交渉)を実施する予定でしたが、14日には大阪府にも新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言が発出されたため、事務折衝を延期し団体交渉を事務折衝に切り替えることとしました。以降は人事局長事務折衝をはさみ、最終回答を受ける方向で大阪府当局との調整を行っています。
 府労連はこの間の事務折衝で、特に下記の要求課題を中心にやり取りを行ってきました。最終回答に向けて引き続き府当局に要求実現を迫ります。秋季年末闘争は夏季闘争と同様、緊急事態宣言下若しくは同等の状態での交渉日程となったため、闘争委員及び職場代表者への経過説明が困難な状況となっていますが、各単組でのさらなる意思統一をお願いします。
【主な要求課題】
①再任用職員の給与改善、②会計年度任用職員制度の適正運用、③他府県在勤者の給与改善、
④職務段階別加算の改善、⑤月途中異動等に係る通勤手当の追給、⑥車イス利用者に係る通勤手当の支給、⑦災害発生時の迂回旅費、⑧試し勤務時における給与支払い、⑨短時間勤務制度の導入など、⑩新型コロナウイルス感染症の感染防止対策、⑪年休取得促進

詳しくは職場に配布する「府労連ニュース2020№9 2021.1.18」を参照ください。