自治労府職第104回定期大会
補強意見で方針確立
自治労府職は12月20日、エル・おおさかで第104回定期大会を開き、2019年度の経過報告等を承認するとともに、2020年度の運動方針案・予算案・各種役員の選出など、すべての議案を全会一致で可決・決定しました。大会には、多くの来賓が駆けつけ、激励と連帯のあいさつを受けました。方針討論では、3人の代議員から発言があり、本部方針を補強するとともに、取り組みの強化を訴えるなど、活発な議論が交わされました。
【発言内容】
税務支部:職場を担う人材の育成、賃金と労働条件の向上へ
府立病院労連:組合費議論と組織強化
健康福祉支部:生活守る賃金制度の拡充、実効ある時間外勤務規制が必要
【大会報告・議案】
・2019年度一般経過報告
・2019年度決算報告
・2019年度会計監査報告
議案1 2020年度運動方針(案)
議案2 2020年度予算(案)
議案3 2020年度各種役員選出(案)
議案4 関係労組役員選挙の実施(案)
議案5 関係労組規約の改正(案)
議案6 関係労組選挙規則、議事規則改正、(府費)規則・規程の準用確認(案)
議案7 (府費)規約改正に係る賛否投票実施(案)
議案8 (府費)各種規則等の改正(案)
※詳細は職場に配布している機関紙「自治労府職」№686(2020年1月28日)を参照ください。