承服せず 労使交渉は終了
府従・自治労府職は、1月9日に府当局より提案のあった、「人事評価結果の給与反映等の見直し」について、協議期限とされた2月6日、人事局企画厚生課長との団体交渉を実施した。
本日の交渉に先立ち、昨日、両単組は、企画厚生課長あてに申し入れを行い、提案内容の「撤回と再考」を求めている。交渉の冒頭、明見企画厚生課長より、「条例に定める相対評価制度の趣旨をより一層反映するため、見直しを行うという知事の判断があったことから、提案内容の変更には至らなかった」と申し入れに対する頑な回答があった。交渉後、府従・自治労府職は、別添のとおり見解を取りまとめた。全職場代表者会議において態度を決定する。